マッケンジーファームの始まりは、1977年 妻と幼児2人を連れて入植、小さくてもいいから家族が一緒に暮らせるだけの牧場を創りたい一心で取り組み、放牧主体で60頭の酪農を続けています。
都会での生活は便利でオシャレだけど、時間に追われ、なかなかゆっくり出来ない人々に、のんびり過ごす場所として牧場を開放して、1989年にファームイン(農家民宿)を始めました。
春はメジロ・ウグイスなどの小鳥のさえずり、夏には賑やかな蝉時雨が聞こえ、水辺では蛍の飛び交う灯りに遠い日を想い。時間の過ぎるのも忘れるほどの紅葉の秋景色・・・・・・・。
大自然の懐に抱かれ、美しい農村景観と空間に囲まれたマッケンジーファームの中で「素材の美味しさ」にこだわったお料理を一人でも多くのお客様に味わって頂ければと思い、ファームレストラン「Cafe & Restaurant Mackenzie Farm」を2002年7月にオープン致しました。